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「人は必ず死ぬ」ことを教えていますか?

1 :子供はまだ幼児:02/05/20 14:31 ID:DtlgpVII
ネタではありません。
小学生高学年のころ、だれでも「人は必ず死ぬ。もちろん自分も」
ということを知り、恐怖につつまれることがあると思います。
性教育と同じくらい難しくて、奥が深い「死」ということを
子供にどう教えていますか?
最近、子供は死をなんとも思わなくなってきている、とマスコミが
よくいいますが、やはり「死」に関する教え方が悪いからでしょうか?

2 :名無しの心子知らず:02/05/20 14:41 ID:wk0NuuGR
ペットでも飼えば?
教えられるものでも教えるものでもないと思う。

3 :名無しの心子知らず:02/05/20 14:41 ID:NcuqzSDb
2げと?

教えとる。

4 ::02/05/20 14:41 ID:NcuqzSDb
負けたか。

5 :名無しの心子知らず:02/05/20 14:48 ID:wNKBfTsP
親戚の御葬式なんかの時に、じんわり人の死を意識しはじめた、という記憶があるな〜

6 :名無しの心子知らず:02/05/20 14:56 ID:khca22xX
うちの5歳の娘、頭では「人は必ず死ぬ」って分かってるみたい。
テレビのニュースで毎日のように事件・事故で誰かが亡くなってるの見て
子供なりに「死」について考えてるようだ。

7 :名無しの心子知らず:02/05/20 15:27 ID:glp770NQ
3歳の娘が、テレビである年老いた母親が亡くなったドキュメンタ
リを見たとき、「ハハ、どうしたん? ハハ、どうしたん?」としつ
こく聞いてきたので、「死んじゃったの」と答えると、「ハハが?
ママもいつか死ぬの?」と聞いてきました。「そうだよ」と答える
と、大泣きになってしまい、困りました。あまりにかわいそうで、
「○○ちゃんを置いては死なないよ」と嘘をついてしまった...


8 :名無しの心子知らず:02/05/20 15:33 ID:/jZaiMv9
祖母(息子達にとっては曾祖母)が死んだときにそういう話をしまた。
「大おばあちゃんは天国に行くのよ」と・・・。
私自身は天国や神様は信じてないけど、それは死の恐怖を和らげるための
昔の人の知恵と思ってるので、使わせてもらってます。

9 :名無しの心子知らず:02/05/21 10:05 ID:41oYeIkm
教えてる。っていうか理解してた。
でも、ママやパパよりは長生きできるだろうって思うと安心するみたい。
うちでは、その精神のほうが心配だが。
ママが死んでも忘れないでいてあげるからね!!っといってくれる娘。
「淋しいからすぐ来てくれる?」と問いて見ると
「それはやだ」って。子供など、こんなもんかな?

10 :名無しの心子知らず:02/05/21 10:10 ID:kvXKSalj
死ぬと体が腐ってグチャグチャドロドロになる。
臭いから燃やす。
と、教えてます。

11 :名無しの心子知らず:02/05/21 10:15 ID:QQlI9VdO
人に限らず、命のあるものは必ず死ぬし、形のあるものは
必ず壊れるとおしえてるよ。
そういえば、「おかあさんといっしょ」で、以前にガタラットが
スプーに、死んでしまうことについて教えてたっけなあ



12 :名無しの心子知らず:02/05/21 10:16 ID:OsNsLxOH
うちは幼稚園の頃から「てんとう虫は何年生きる?すずめは何年生きる?」
ってなことを気にする子だったなぁ。
テレビで動物の赤ちゃんが死にそうになってると涙ぐんでたり・・・
私が死ぬ話なんかしたら、うちも大泣きだと思う。
昔、うちの母が「70歳くらいまで生きるとすると・・・」なんて話をしてると
70歳で死んじゃうの??って、すごーく悲しくなったっけ。

13 :名無しの心子知らず:02/05/21 18:51 ID:rOPSJMo6
私が小学生にあがる前に
祖父母が病気で同じ日に死んでしまった。
「死んじゃったのよ?」と言われ
みんなが泣いていたので、訳も分からず嘘泣きをした。

しばらくして「死」というものが分かった。
夜中に布団の中で「死」について考えていたら
怖くなって泣いてしまった。

私の泣き声に気づいた兄が
「どうしたの?」と聞いてきたから
慌てて「パパとママが出かけてて居ないから・・・」と嘘をついた。
今になって振り返ってみると
あんな小さい頃でも、死を考え気恥ずかしいという事も考えていたと思うと
自分の子供が何を考えているのか・・・少し怖い気もします。

14 :名無しの心子知らず:02/05/21 19:19 ID:P8OEnn9Z
7歳の時祖母が病院で死んで、うちに帰って来た。
田舎で20年以上昔のことで、土葬だったので、
骨になったところを見ていない。
それ以外のイベントも、旅支度のように子供のころの私には見えた。

今まで一緒に暮らしていたのが、入院して会えなくなった、
でもいつか退院する、そしたら会えると思っていたのが、
もう会えなくなってしまった。
だから、絶対にもう会えなくなるというのが死なのだというふうに感じた。

その後もいろいろな人の死を体験して、
死というものについての考えはもちろん変わってきたけれど、
「死」についての導入は、「もう会えない」でいいと思う。
自分にとっては自然だったから。


15 :名無しの心子知らず:02/05/21 19:33 ID:lc8BXAp+
子供が5歳の時
夫の祖母のお通夜・葬儀に
参列させたら
死ぬのがこわいと毎日泣き、
仏壇のある部屋にも入れなくなってしまった。

16 :名無しの心子知らず:02/05/23 12:09 ID:JGUOQgyl
小3の娘がかわいがっていたハムスターが死んで、
はじめて『死』の意味をさとったようだ。
自分の不注意で死なせたこともあってか、その落ち込みようはかわいそうだった。
ほんとにかわいそうなのは、うっかりと殺されてしまったハムスターだが。

前より大人びた顔つきになって、びっくりだ。


17 :名無しの心子知らず:02/05/23 12:12 ID:uoF/r37E
絵本「いつでも会える」を読んであげた。
まだ幼児だけど、心に響くものがあったようです。

18 :名無しの心子知らず:02/05/23 12:19 ID:ClHitU4z
絵本を使うのはいいかも。
うちは「わすれられないおくりもの」を読んであげた。
読みながら私も泣いちゃうんだけどね。

19 :名無しの心子知らず:02/05/23 12:54 ID:JDx60H4h
「死ぬ」事は「生きているのでは無くなる」ということをわかって恐怖だった覚えがあるけど
いつの間にか恐怖で無くなったな。
親がそのことに関して何か教えてくれた、というわけでもない。
いったいいつごろからだろうか。恐怖で無くなったというより、諦めた、というほうが良いかも。
もし癌などになったらあの恐怖がよみがえるのだろうか?


20 :名無しの心子知らず:02/05/23 13:45 ID:3Zb/2WRR
あえて教えたわけではないけれど、「命あるものは必ず死ぬ」と言う事実は
素直に伝えています。
娘も、私のほうが、先に死ぬことを知って、号泣たっけ。
1年生になったので、ハムスターを飼いました。
ハムちゃんから、命の尊さを学んで欲しいな。

21 :名無しの心子知らず:02/05/24 09:33 ID:ZLXsc60g
そう考えると、「自分が死ぬ」ということを悟るのは小学生の低学年程度かな?
親としてはどういう態度をとるのが一番なんだろうね。
戦争をしている国なんて、子供に「お前は兵隊に行って死ぬのだ」と平気で言っているし、
子供もそれで納得しているみたいだな。恐怖は感じないのだろうか?
日本もかつてはそうだったのだが。

22 :名無しの心子知らず:02/05/24 11:37 ID:hEwGTTW4
16ですが
>21

そう言えばハムスターが死んだ次の日、娘は謎の失踪事件を起こした。
プールをさぼって(水着やタオルがぬれていないのですぐばれた)、2時間くらいどこで何をしていたのやら。
ガンとして口をわらないのだ。

親として困惑。
子供の心の中に、親でも立ち入ることのできない何かができたのだろうね。
ここはひとつ、でんとかまえてただ見守るしかできないのよ。

いやはや大変な仕事だ。親になるというのは。

23 :名無しの心子知らず:02/05/24 13:33 ID:Su1hJa85
私は幼稚園に入るころには「人間は死ぬ」ということを知っていたし、
怖かった。常に死を意識して生きていた。
小学生になってから「毎日死について考えてもやがては死ぬのだから
考えても無駄」と悟った。
子供によってそれぞれだが、私の親は事実だけ教えてくれたので
自分の中で死という概念と折り合いをつけた。
私も子供に死について聞かれたら同答えればいいのかわからない。
でも、生きているという今を大切にすることを、自分の他人の生命を大切に
することを上手く伝えたい。・・・どうすればイイのかは難しいけど。

24 :名無しの心子知らず:02/05/24 14:34 ID:ef8pma6f
長男が2歳半のとき、病気を持った次男が生まれ、
数週間ののちに亡くなりました。
年月が過ぎて、長男が5歳の頃、霊柩車を見かけた為、いろいろ訊かれたので
人は死んだら火葬にして、その骨を壷に入れて
お墓の下にしまっておくんだよ、ということを説明しました。
そしたら、「あっ、骨は割りばし(笑)で2人で挟んで拾うんでしょう。」
とか、火葬場にはエレベーターがあった(多分焼却炉の扉のこと)とか
2歳だった当時のことを急に思い出して語ったので、私もびっくりしました。

うちでは、死んだら、体は骨になってしまうけれど
心はお空にいて、会えないけど、いつも私たちを見守っていて
くれている、と教えています。(その辺の考え方は人それぞれだと思いますが)
仏壇もありますが、クリスマスケーキやおせちや、遠足の時のお弁当など
折につけ次男のぶんもお供えして、常に共にある存在にしています。
そのせいか、長男も「○○くん病気でかわいそうだね」とは言いますが
死への恐怖心を抱えているといった様子は、今のところ
見受けたことはありません。


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