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あなたの園芸のバイブルは?

1 :花咲か名無しさん:01/11/14 12:31
この本で園芸にハマってしまった。
ボロボロになるまで繰り返し眺めては育ててみたいと憧れていた。
という経験はありませんか?

もし、あれば、とっておきの一冊だけ教えてください。

2 :浅山英一:01/11/14 12:49
私にとっては、小学館の「花と園芸の図鑑」ですね。いまでも
大切にとってあります。昭和38年の初版で、当然絶版ですが、
今でも珍しいというような植物が掲載されていて、こんな植物
育ててみたいなーと、当時、何べんも何べんも読んだので、
ボロボロです。

3 :花咲か名無しさん:01/11/14 16:19
>>2
浅山英一センセの名をカタルとはふてえ野郎だ。

4 :花咲か名無しさん:01/11/14 18:25
>>2
心の師です。名を貶めたら怒るぜよ。貶めたらな。

5 :悪魔のリンゴ:01/11/14 21:30
僕は講談社の「園芸大百科事典」ですね。
当時は結構マイナーだった外国の植物とかも載っていて、
わくわくしながら見てました。
やはり、ボロボロです。

6 :花咲か名無しさん:01/11/15 10:36
時節柄
コーランですわ

7 :花咲か名無しさん:01/11/15 20:01
ラブコーランていう肥料があったね。
無宗教なのでバイブルはありません。

8 :花咲か名無しさん:01/11/15 21:20
バイブを股間に

9 :花咲か名無しさん:01/11/16 06:50
バイブるは何か?
良い本有ったら、教える訳無いじゃん。(藁々

10 :花咲か名無しさん:01/11/16 06:57
と、言いながら、(笑)
★誠文堂新光社の「最新園芸大辞典」

★園芸植物大事典Vol.1〜6.
小学館
総監修 塚本洋太郎
ISBN4-09-305101-1 C0561
13500円 X 6冊

★Royal Horticultural Society
The New Dictionary
INDEX OF GARDEN PLANTS / Mark Griffiths
Timber Press
ISBN 0-88192-246-3
59.95ドル

などかな??
私も
原体験は小学館学習図鑑「花と園芸植物」/浅山先生
です。もーぼんろぼです。2冊持っています。

11 :花咲か名無しさん:01/11/16 06:58
と言う人好きです。

12 :花咲か名無しさん:01/11/17 12:35
わたくしのバイブは苺(謎)

13 :花咲か名無しさん:01/11/17 12:41
山野草で花ばかりじゃなくて、草も載っている本で
お勧めはないですか?

14 :花咲か名無しさん:01/11/17 17:21
>>13
そもそも、花と草といった主観的な分け方じゃわかんないよ。

独断と偏見で、お薦め本は。

★山野草早わかり百科
 久志博信著
 主婦と生活社
 雑誌コード 61342-05 T1061342052309
 2300円

★山野草鉢植え大百科
 別冊・趣味の山野草
 栃の葉書房
 ISBN4-88616-102-2
 1800円

★入門山草造形
 別冊・趣味の山野草
 栃の葉書房
 ISBN4-88616-094-8
 2000円

などが親切ですが、いつまでも飽きない書籍です。

15 :花咲か名無しさん:01/11/18 22:28
キュウリを使うと怪我するかもしれないよ。

16 :亀頭戦士こんどむ:01/11/18 23:04
>>15
是非とも、スキンを被せてケツに突っ込んで下され。
毎日やれば1〜2年で、快感を得られる身体に進歩します。
風呂場でやれば「変態スクワット」を同時に実行するので
ケツの筋肉が発達して、プリプリしてきて、ジーンズも似合う
様になりますよ。是は男女とも超オススメです。

17 :花咲か名無しさん:01/11/19 15:34
ハーブ
高橋 章著 西東社発行 ISBN4-7916-0996-4 1500円

ほかに、いい本ないかしら?
ホームガーデン全冊持っている人とかいないかしら?

18 :花咲か名無しさん:01/11/19 16:21
野草のたのしみ「正、続、続々」 八代田貫一朗著(朝日新聞社刊)
花木のたのしみ 八代田貫一朗著(朝日新聞社刊)

昭和初期にキューガーデンに留学経験を持ち故郷の小豆島でに植物馴化園を
開いた著者(故人)が様々な植物やロックガーデンについて語りまくる。
栽培方法等は古すぎて参考にならないが得るものは多い。
知る人ぞ知る名著です。

絶版本だけど古本屋で見つけたら迷わず買うべきです。

19 :花咲か名無しさん:01/11/22 00:21
いとうせいこうの「ボタニカル・ライフ」
これを読むまでれまったく興味なかったのに、いつのまにやら部屋が植物だらけに。

20 : :02/02/08 11:23


21 :花咲か名無しさん:02/02/08 11:51
ターシャ・チューダーのガーデン


22 :花咲か名無しさん:02/02/08 17:22
Smith&Hawken
The Book of Outdoor Gardening

23 :花咲か名無しさん:02/02/08 19:32
園芸関係の本はここが詳しいよ
http://kaba.2ch.net/test/read.cgi/stationery/1012891221/

24 :北のさくら:02/02/08 21:14
春になるのが怖い。100坪くらいの庭があるのですが、手入れが悪く、草ぼうぼうのせいか、暖かくなると蛇が出て困っています。退治しようと思っても簡単に逃げられます。なんかいい方法がないでしょうか

25 :花咲か名無しさん:02/02/08 21:27
浅山英一って誰?

26 : :02/02/08 23:04
おまえは場違いなバカ!
来ないでいいよ、消えな!! >25

27 :花咲か名無しさん:02/02/08 23:30
(=゚ω゚)ノ そんなこと言わずおしえてくれよ。

28 : :02/02/09 05:49
>>27
故・浅山英一先生は千葉大園芸学部 助教授をして居られた方だ。
初期の頃から趣味の園芸の講師として活躍。
今で言う、カリスマ園芸家の第一号。
TV,ラジオなど、当時から方々で活躍された方だ。

29 :花咲か名無しさん:02/02/13 20:19
手元にないので細かい部分が間違っていらごめんなさい。

誠文堂新光社刊 洋ラン 蘭友会編

ほんと、ボロボロにしました。

でも、実は一番書きたかったのは>>18さんのやつ。


30 :花咲か名無しさん:02/02/14 00:04
鈴木省一先生の「ばらに贈る本」
バラ限定と言わず植物を育てる為の心掛けってかんじ。
毎朝バラに話し掛けよう、とか身体の半分は庭にあるような
気持ちで…とか、泣ける。

31 : :02/02/14 05:22
>>30
ねぇねぇ?! 鈴木省三先生じゃないの??

32 :花咲か名無しさん:02/02/14 05:37
>>30
私も『ばらに贈る本』
この本で剪定の仕方とか習った
10年以上経つのに
本にまだ「芳純」の香りが残っててうれしい
>>31
そうだね

33 :30:02/02/14 07:16
>31.32
うわ!はっずかすィ〜〜〜〜〜〜!!!
鈴木先生に申し訳なさ過ぎ!ごめんなさい。
去年アルバに行った時、「昨秋まではサイン本残ってた」って。
欲しかった・・・

34 :トランク:02/02/14 15:18
牧野植物図鑑と原色日本○○辞典あたり〜
○○のとこは植物とか羊歯とか下には草本とか木本とか・・・
あとは英国系の洋本の山・・・くらいか・・・



35 :花咲か名無しさん:02/02/23 23:40
サカタのタネの園芸通信
逝ってヨシ?

36 : :02/02/25 22:15
>>35
いいや、アレでいて、なかなか歴史があって、執筆者も選りすぐりなので
随分参考になる紙面なんだよ。 かくいう俺も38年分貯めているさ。

37 :35:02/02/25 23:20
ヨカッタ(^_^)
私の場合参考にしたいところだけ切り取ってファイルしているんですが。
36さんの38年分はすごいですね!
最近の誌面で、昔の号を紹介しているのを見ましたが
なかなか当時の印刷の風情があって、貴重でしょうね!

38 : :02/02/26 23:14
>>35さん それらは、捨てちゃダメだよ。継続は力也。

39 : :02/03/01 03:18
   

40 :花咲か名無しさん:02/03/06 13:36
『めがね先生の手抜き園芸』. 家の光協会

ドキュンの俺でも良くわかった

41 : :02/03/07 02:48
だめだめ、自分の事をドキュンなんて言っては。
誰だって、最初は初心者なんだからね。

さとうちあい女史の
園芸図鑑 福音館

を読んでみてください。理解度が増しますよ。

42 :花咲か名無しさん:02/03/07 12:49
鈴木吉五郎氏著『野生ランの栽培』
現在手許にないので、文字ちがってたらすまぬ。
でも、まさにバイブルだった。
第一次野生ランブームは、この本が創ったといって過言では無いない。

ウチョウラン×ヒナチドリの交雑種『スズチドリ』は
著者鈴木氏が作出し、みずからの名前から命名。

値段は憶えてないが、当時小学生だった自分には高価で手が出せず、
毎週末サカタガーデンセンターに通って立ち読みした。
店員にしたら迷惑な話しである。
その後、親戚の家で発見。譲り受ける。

この本で初めて知った「ホテイラン」や「モモイロサギソウ」は
20年以上たったいまでも、あこがれの植物である。
入手できたとしても、育てらんない超難度の花だけど。


43 : :02/03/08 00:04
モモイロサギソウは、培養品がホームセンターで秋口にゴロゴロありました。
一鉢380円だったよ。育てるのが簡単なのと、安価なのは別物だけれどね。

44 :花咲か名無しさん:02/03/08 02:38
>>43様 ありがとうございます 42です。
それはハベナリア・ロドケイラのことだと思います
http://www.urban.ne.jp/home/orchids/flower/others3/Hab.r.htm
ロドケイラは昔「アカバナサギソウ」と呼ばれていたのですが
花の色の変異が多く、赤のほかに、桃色や黄色の個体もあり
そのようなものはモモイロサギソウや
キバナサギソウと呼び販売されております。

私の好きなモモイロサギソウも、同じハベナリア属ではあるのですが、
もっと丸みをおびたふくよかな花を咲かせる、まったくの別品種です。
ネット上で画像を探してみましたが、みつかりませんでした。
もし興味がございましたら『野生ランの栽培』に
写真が掲載されておりますので、御覧下さい。



45 :35&37:02/03/08 16:38
>>38さん
そうですか!
これからも「園芸通信」大事にします!!

46 :花咲か名無しさん:02/06/21 00:50
imidas

47 :花咲か名無しさん:02/06/21 01:11
浅山せんせい、お亡くなりになってたんですか…。
バイト時代に、ふらっと店によっては、
重要なことをいろいろ教えてくれました。
すごく品のあるおじいさんでした。

合掌。ご冥福をお祈りもうしあげます。

48 :花咲か名無しさん:02/06/26 23:34
>>47
おまえもついでに死ねば?

49 :花咲か名無しさん:02/06/27 13:42
>>48
なんで?

50 :花咲か名無しさん:02/06/27 17:17
浅山せんせいフリークの人がいるみたいですね。
追悼集「青い花への追憶」というのが千葉大の
関連団体の花葉会(www.kayokai.net)からで
ています。
ちなみに、浅山せんせいは、青い花がお好きで、
とりわけ、テコノフィラエアを愛されていたよ
うですね。

51 :花咲か名無しさん:02/06/27 17:23
私は、塚本洋太郎監修の保育社図鑑の「温室植物」ですね。昭和45年刊行な
のに、マイハギが載っているなど、いろいろと珍しい植物のことが書かれて
いました。風呂の湯船でいつも読んでいたので、紙がカペカペになっていま
す。

52 :花咲か名無しさん:02/06/29 20:12
朝日園芸百科(朝日新聞社)
図書館に行けばあると思う。


53 :花咲か名無しさん:02/06/29 21:30
>>52です。
東京神田神保町に古書店街があるのは有名だよね、
神保町交差点付近に神田古書センターがあって、
その中に鳥海書房という
植物、園芸、水産専門の古書店があるよ。
その近くには姉妹店もあって、
とにかく在庫の種類がハンパじゃないってば、ホント。
園芸好きの人はぜひ行ってみて下さい。
いや、「行くべき」だね。



54 : :02/08/13 09:52
浅山先生の本!

55 :花咲か名無しさん:02/09/21 15:11
野の草の手帖(小学館)よい。

56 :花咲か名無しさん :02/09/21 15:17
↑渋いトコついたな、WILD FLOWERS OF JAPAN。

57 :花咲か名無しさん :02/09/21 15:49
これか〜!

58 :花咲か名無しさん:02/09/21 18:07
ぼくは「熊ん子」愛用。

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