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植物の自生地を訪ねて

1 :花咲か名無しさん:02/07/06 19:50
本でしか見たことのない植物、園芸店に売られている花が、
自然の中でさり気なく咲いている姿に感動したことはありませんか?
たとえば、山野草が自生地で咲く姿はこの上なく美しいものです。
採取して育てることが恐れ多くさえ思えてきます。
そんな感動をここで語りませんか?
なお、希少種の自生地については場所の詳細を公表するのは控えましょう。


2 :花咲か名無しさん:02/07/06 19:51
今日、バイクで箱根に行ってきました。
標高が上がるにつれて空気がひんやりしてきて気持ちよかったです。
強羅公園では石垣にイワタバコが自生地そのままの姿で咲いていました。
今が最盛期ですっごくきれいで感動してしまいました。
セントポーリアもこんな感じで自生してるのかな?なんて考えてしまいました。
標高の高いところには街路樹でおなじみのヤマボウシがたくさん咲いていました。
ホタルブクロもいたるところに自生していました。
野生と思われるガクアジサイもありました。
久しぶりに遠乗りして山の空気に心が洗われたような気分です。

3 :花咲か名無しさん:02/07/06 21:36
箱根か・・・いいなぁ

4 :花咲か名無しさん:02/07/06 22:08
>>1は神

5 :花咲か名無しさん:02/07/06 22:11
そろそろヒメユリの自生地をのぞきに行こうと思ってるよ。
山を急登しなきゃいけないんでちょっとつらいけどね。


6 :花咲か名無しさん:02/07/07 20:05
もうすぐユリが咲く季節ですね。
私が一番好きなのはヤマユリです。
人の顔ほどの大きな花は迫力があります。
山の中でいっせいに咲き乱れる姿がワイルドでいいですね〜。
箱根登山鉄道の車窓からも見えます。

7 :花咲か名無しさん:02/07/09 07:56
2月にフェリーで屋久島に逝ったことがあります。
花は咲いていませんでしたが、ちょっと立ち寄った
古い神社の木の上にボウランがわさわさと生えていました。
かなりの大株でほうきの先を逆さにしたような株が
木の股などにくっついていました。
自然の着生蘭を見るのは初めてで、地になくとも、
風化した樹皮の上にこけが生えたりして、
きちんと水を蓄えるようになっているのには感心しました。
宮之浦岳への登山口に「紀元杉」(?)という屋久杉があるのですが、
木の股のくぼみみたいなところにツクシシャクナゲが生えていました。
『こういうのもありかぁ?!』と驚いた覚えがあります。

8 :花咲か名無しさん:02/07/10 16:54
>>7
屋久島ですか〜、まだ逝ったことはないですね。
私が逝った一番南は八丈島です。
オオタニワタリの大株がたくさん自生していたのが印象的です。
あれを化粧鉢に植えて都心の園芸店で売るといくらの値が付くんだろう・・・
あ、そんなこと考えちゃだめですね。

9 :花咲か名無しさん:02/07/12 12:29
いい情報があったら、お願いします。
http://www.karin.sakura.ne.jp/~tanken/renmei/index.htm

10 :花咲か名無しさん:02/07/14 08:30
私はまだ着生蘭の自生地を見たことがありません。
そこで自分でそれを再現しようと思い、
近所の森の中にセッコクとフウランを着生させてみたことがあります。
そこには川が流れていて湿度も比較的高く、
木の幹にはコケやシダが生えていたのでうまくいくと思っていたのですが、
しばらくして逝ったら干からびていました。
というわけで失敗してしまいました。


11 :7:02/07/16 01:00
>>10さん

うむぅ〜着生蘭がはえるというのは、なにか天の巡り合わせというのか
絶妙なタイミングみたいなのがあるのでしょうね。
とある家のコンクリート塀なのですがちょこんと上に石付けのセッコク
がおいてありました。(水)苔や土らしきものが全くなく、石に根をしっ
かりとへばりつけて、元気に育っています。炎天下だと石はそれこそ、
40〜50度くらいになるのではないでしょうか?
水やりとかどうしているのか興味があるので、どうしているのか一度、
聞いてみたいです。

12 :花咲か名無しさん:02/07/16 01:12
自生地ってわけじゃないけど、東名の土手に沢山花を付けた山百合を
見たときは結構感動した。生育条件わるいところでようがんばってる。

13 :花咲か名無しさん:02/07/21 11:26
>>11
蘭を木につけた場合、根が回るまでこまめに水をやる必要がありますね。
私が蘭を着生させたのは去年の5月ごろでした。
人目に付かないように森の奥の木の高いところに付けたのですが、
夏になって草木が生い茂ってとても中へ入れる状態ではなかったので、
結局秋になるまで見に行けませんでした。
>>12
ヤマユリは結構いろんな所に生えてますね。
私は花壇に整然と植わっている姿よりは
自然の中で咲き乱れている姿の方が好きですね。

14 :花咲か名無しさん:02/07/23 17:05
今度の土曜日に天気が良かったら
ヤビツ峠のダイモンジソウの自生地を見に行こうかと思っています。

15 :花咲か名無しさん:02/07/27 23:04
・・・というわけで今日ヤビツ峠に行ってきました。
ヤビツ峠は神奈川県秦野市と清川村を結ぶ林道みたいな峠です。
秦野側から峠を上って頂上を過ぎ、そのままずっと進み、
2つ目のトンネルを抜けてしばらく行ったところにへヘアピンカーブがあります。
そこに差し掛かる直前に左にそれる林道があり、
その入り口付近からかなりの広範囲にわたってダイモンジソウが自生しています。
私が初めて行ったのは今年のGWで、ちょうど花時でした。
無数の大の字型の花が咲いていました。
もしデジカメを持っていたら文で紹介するだけではなくて
写真もアップしたいところですが・・・・。

16 :花咲か名無しさん:02/07/27 23:47
イワオモダカの自生地を知ってる方おられますか?
できれば東海でお願いしたいんですが

17 :7:02/07/28 04:53
高層湿原に逝ってきました。サワランの他には、モウセンゴケ、ツルコケモモ、
ワタスゲ、トキソウ、トンボソウの仲間数種、などが生えていました。
 
サワランの写真(ビデオからなのでぼけてます)
 
http://sawadaspecial.com/cgi-bin/img-box/img20020728044500.jpg

18 :花咲か名無しさん:02/07/28 07:06
>>16
(落ち葉の堆積した)大岩の上に生えてるのをみたよ。
山道なんかでそういうところよく見ると案外結構生えてたり。


19 :花咲か名無しさん:02/07/30 04:06
>>17
サワランを生で見れたなんてうらやましい!

20 :16:02/07/30 11:02
>>18
ありがとうございます
こまめに探します


21 :花咲か名無しさん:02/07/31 01:01
>>19
上高地には結構あるぞ
高校生の時に山岳部だったのですがミニミニ紫蘭だとばかり思ってました

22 :花咲か名無しさん:02/07/31 01:06
>>16
詳しい場所は言えないけど
南アルプスでは今でもたまに見かける、イワタケと一緒に生えているのを何度か見たよ
大きな木に着生しているのもあるから沢沿いの大木や岩場を探しては如何だろう

23 :花咲か名無しさん:02/07/31 01:07
お、いいスレですね。

一昨日、乗鞍岳でハクサンイチゲやミヤマダイコンソウの
群落を撮ってきました。

この二種、我が家の鉢植えコレクションにもあるのですが、
風情の次元が違いますね…。素晴らしかった。

24 :花咲か名無しさん:02/07/31 04:33
>>21
超うらやまし〜!

25 :7:02/08/01 16:29
私もよもやサワランが実家から20キロくらい離れただけの山の湿原にあるとは思いません
でした。避暑をかねて山遊びをすると、ステキな花との出会いがあるかもしれませんね。 
 
他の花:トキソウとトンボソウ2種類
http://sawadaspecial.com/cgi-bin/img-box/img20020801162236.jpg

26 :花咲か名無しさん:02/08/01 17:16
こいつら泥棒です

27 :花咲か名無しさん:02/08/02 04:40
>>25
場所がどこか気になりますね・・・・。
都道府県名だけでも知りたいです。

28 :花咲か名無しさん:02/08/02 10:27
蘭ヲタ=泥棒

29 :花咲か名無しさん:02/08/02 13:40
>>28=無知

30 :花咲か名無しさん:02/08/02 14:58
>>26は勘違いしてないか?
だれも花を取ってきたとは書いてないぞ。
花を「撮る」のがなぜいけない?

>>29同感

31 :花咲か名無しさん:02/08/02 16:15
>>29
最近は見直されて、実生も盛んにされて増やす努力がいろいろな方面で
行われているのですよ?
なので裳前は無知。

32 :花咲か名無しさん:02/08/02 21:11
盗人にも三分の理とか言うが、へ理屈だな。ドロボウのくせに。

33 :7:02/08/03 01:36
 何か訳のわからない妄想偏執君(26,28,32)がさわいでいるようですね。
みんなで「どこそこの花はきれいだった、こんな写真を撮りました」と
いうのが「泥棒」というのとどう結びつくのか?なんか理解不能です。
訳の分からない妄想にとりつかれて「この泥棒め」とかぶつぶつ独り言
をつぶやき、モニターでもにらんでいるのでしょうか?

 さて、再来週も休みが取れたので、どこに行こうか考えています。
 
>>27さん : 長野県です。標高が1300メートルくらいですかね。
サワランはここでしか見たことがありませんが、トキソウは亜高山帯の湿
地、水の流れる岩場なんかに生えているのを見かけたことがあります。市
販されているトキソウより丈が低く、「ヒメトキソウ」という種類なのか
なぁと思います。ビデオで景色を撮ることがメインなので(「景色泥棒」
とか言われそう)、花は探すと言うよりは出会うという感じです。


34 :テングノムギメシ:02/08/03 02:40
天狗の麦飯は、1〜2oほどのゼラチン状の粒で、自生地では大きな固まりとなり層を
なしている。色は薄い褐色で見たところ麦飯のように見えるので、天狗の麦飯と呼ば
れるようになったようです。天狗の麦飯は不思議な生物ということで、いろいろな研究
者が調査研究しています。
天狗の麦飯の正体は藍藻類(クロオコッカセー科のグロエオカプサ、グロエオテース)
などであるといわれています。生育地では地表に近いほど新しく、下に行くほど古くな
り、この古い部分にはいろいろな細菌やバクテリアが進入し分解をしているようです。
天狗の麦飯を構成する藍藻類には葉緑素は無く、そのため緑色ではなく薄い褐色を
しています。このため、光合成とは違う化学反応で、炭酸ガスの同化をしているのでは
ないかとされています。天狗の麦飯の自生地では、安山岩が多く、この安山岩の酸化
分解によるエネルギーを、利用しているのではないかとする説もあります。
また、天狗の麦飯の増殖期については冬、積雪下で増殖するのではないかとされて
います。

私が訪れた天狗の麦飯自生地は、幅約10m、長さ約20mほどの狭い範囲に自生し
ています。中心部が一番状態がよく、表面から天狗の麦飯があり、厚さはどれくらいあ
るかはわかりません。上に乗り体を揺らすと、スポンジに乗ったように地面がわずかで
すがゆれます。手で触れてみるとやわらかく、ゼラチン質(この表現が良いかわかりま
せんが手で触れると‘くにゅくにゅ’しています。) で湿りけがあります。食べてみると
味も香りもありません。ここの自生地も、以前に比べると少なくなっているようです。
自生地は傾斜地で崩れやすく、足で踏みつけたりすると、すぐに崩れていきます。
絶滅を防ぐためには自生地を荒らさないよう保護していかなければならないと思いま
す。

http://w1.avis.ne.jp/~murata/tengunomugemeshi1.html


35 :花咲か名無しさん:02/08/03 05:09
>>26,>>28,>>32
自己主張がヘタですね。
何の根拠があってそんなことを書いてるんだか。
それからここの板にはランを目の敵にする人がいるみたい。
http://life.2ch.net/test/read.cgi/engei/949921236/661
http://life.2ch.net/test/read.cgi/engei/1019558338/22-27
真に園芸を愛する人が集うスレを荒らそうなんて
はっきり言ってムダ。ガードが固いよ。

36 :花咲か名無しさん:02/08/03 06:10

224 名前:190 :02/07/03 22:21
>>220
まず興味深い話題から。約6000年前、朝鮮人がまだ満州で鹿の肉を食べて
いた頃、既に西日本の縄文人たちは稲作をして縄文土器で米を炊いて食べて
いたそうです。つまり稲作は弥生時代に朝鮮から伝わったというのは間違い!!

ソース
http://www.mainichi.co.jp/eye/shasetsu/199912/26-1.html
http://www.nichibun.ac.jp/omoto_home/body/article.htm
http://www.newworld.nu/nw0006/king3.html
http://www.pref.toyama.jp/sections/1014/news2-99.htm
http://www.m-surf.ne.jp/~draraya/ttmb/ttmbn59.html
http://www.kyodo.co.jp/kikaku/dekigoto/990416.htm
http://www.athome.co.jp/academy/botany/bot06.html
http://www4.plala.or.jp/kawa-k/kyoukasyo/1-3.htm
http://www2.cc22.ne.jp/~hiro_ko/9-6jyoumon.html
http://www4.justnet.ne.jp/~takeuchi_toshinori/masa_0n.htm
http://osaka.yomiuri.co.jp/kodai/news/hozon1/0422asa/
http://homepage1.nifty.com/hankai/backnum2/mag70.htm
http://www.e-ja.or.jp/voice/backnumb/vol1_main.html
http://cat.zero.ad.jp/edosaki/come/csou.htm

37 :花咲か名無しさん:02/08/03 21:02
>>33
やはりそういうものは内陸の方に行かないと見れないんですね。
長野は何度か行ったことがありますが、
じっくり山を散策する時間が無かったのが残念です。
でもある住宅街のそばの森を散策していたら、
エビネを小さくしたようなラン(たぶん)がたくさん生えていて、
自然の豊かさを実感しました。
それにしても長野新幹線の安中榛名駅って
すごい山の中にあるんですね〜。
>>34
テングノムギメシはテレビで見たことがあります。
どんな味がするのか興味津々でしたが、
味も香もないんですか・・・。
それにあのような物体を口にするのは勇気がいりそう・・・。

38 :花咲か名無しさん:02/08/03 22:33
天狗の麦飯って植物なの?

39 :花咲か名無しさん:02/08/03 23:00
なんでしょ。
http://www.komoro.jp/teiban/tengu.html
とありますが。

40 :7:02/08/09 00:46
テングノムギメシ、興味深く読ませていただきました。
人間はホントに自然の中ではちっぽけな存在というか
我々の予想、経験をはるかに超えた事物、事象がある
のだなぁと思った次第です。(大げさすぎますかね)
 私自身、ヒートアイランドのコンクリートジャング
ルの中でひからびそうな毎日を送っていますが、機会
を見つけて、いろいろなところに行ってみたいと思っ
ています。



41 :花咲か名無しさん:02/08/09 10:00
こいつら二枚舌ですからね。

42 :花咲か名無しさん:02/08/10 08:21
>>41
妄想偏執君にも三分の理とか言うが、へ理屈だな。ドロボウのくせに

43 :花咲か名無しさん:02/08/10 08:27
>>42ってどんな草花育ててる?

44 :花咲か名無しさん:02/08/10 11:18
ヤブガラシ程度しか育てられない奴だよね。

45 :花咲か名無しさん:02/08/11 11:39
自作自演(43=44)は「ビンボウカズラ」

46 :15:02/08/11 11:53
>>15
ヤビツ峠に行ったとき、季節柄ヤマユリもいっぱい咲いていました。
あと、ユリのような見慣れない植物も見かけました。
花の形は確かにユリなのですが、
葉っぱがワサビの葉を細長くしたような形で、
普通のユリとは全く違うのです。
しばらく名前が分からなかったのですが、
画像を投稿するサイトでその写真を見つけました。
ウバユリというのだそうです。
ttp://isweb34.infoseek.co.jp/art/hal54321/cgi-bin/joyful/img/169.jpg

47 :花咲か名無しさん:02/08/16 16:40


48 :花咲か名無しさん:02/08/20 15:06
お盆休みは南伊豆へ行ってきました。
道端には「ハマカンゾウ」がたくさん咲いていました。
ユリのような形をしたオレンジ色の花がそれです。
学名はHemerocallis fulva var. littoreaといい、
あのヘメロカリスの原種です。
房総半島から九州にかけての太平洋沿岸に自生しているとのこと。
首都圏では江ノ島や三浦半島にも生えています。
不思議なことにヘメロカリスの品種改良は
原産地の日本よりもアメリカで盛んに行われています。
国民性の違いでしょうか。
ここでハマカンゾウの写真が見られます。
ttp://www.jv-garden.co.jp/zukan/hkan_p1.html

49 :花咲か名無しさん:02/08/20 15:57
>>48
ブラクラ

50 :花咲か名無しさん:02/08/20 23:27
不思議なことにユーストマ(トルコギキョウ)の品種改良は
原産地のアメリカよりも日本で盛んに行われています。
国民性の違いでしょうか。

51 :花咲か名無しさん:02/08/21 03:04
>>50
それによるところは大きいでしょうね。
ユリの場合も日本ではヤマユリ、テッポウユリ、カノコユリなど、
原種そのものが愛好されるのに、
カサブランカなどの園芸種は舶来もの(逆輸入?)ですからね。
どこかのスレで読んだのですが、
あちらにはギボウシの愛好団体があって
わざわざ日本に採取ツアーに来るそうです。
人間って、自国に無いものを欲しがる習性があると思いません?

52 :花咲か名無しさん:02/08/31 17:30
>>50
ヨーロッパから見れば、日本はユリ科の天国だそうですね。
カサブランカは、ヤマユリを品種改良して、赤い花粉が
花弁に出ないものを作ったとか。僕は三浦半島で育ったので、
町中で突然懐かしい匂いがして振り向くと、カサブランカで
がっかりしたりします。

>>48
ハマカンゾウはノカンゾウにそっくりだけど、花期は1ヶ月くらい
遅くなるのが不思議です。

53 :花咲か名無しさん:02/08/31 17:43
そういえば日本にはユリ科植物が多いですね。
どこの林にも生えていて見向きもされないヤブランは
あちらでは「サマームスカリ」と呼ばれて品種改良されてるらしいです。
改良園のカタログにはなんと白花が載っていました。

54 :花咲か名無しさん:02/08/31 18:03
>>50
> 赤い花粉が花弁に出ない

意味わからんぞな?
花粉は葯にしか出ないだろ/

三浦半島だとスカシユリもあるね。

55 :花咲か名無しさん:02/08/31 18:16
>>54
花粉がこぼれないという意味だと思います。

三浦半島のスカシユリは正確には「イワトユリ」といいます。

56 :花咲か名無しさん:02/09/01 00:52
>>55
太平洋岸のものをイワトユリ、日本海岸のものをイワユリと
呼んで区別することもあるが学名は特に与えられていない。
「イワトユリ」と呼ぶことに根拠はない。
Lilium maculatum の和名としてスカシユリを用いた方が混乱
がないだろう。

57 :花咲か名無しさん:02/09/01 14:03
>>56
茶々を入れるわけではないですが、私の本では産地や形態の違いで
エゾスカシユリ、イワトユリ、イワユリの3種類があるとのこと。
園芸上の分類と植物学上の分類とが異なることはしばしばありますね。
植物学上ではすべてLilium maculatumだとしても、
原産地の日本に住む私としては区別したい気持ちがあります。

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( ´_ゝ`)  難しいね・・・

60 :花咲か名無しさん:02/09/01 16:11
>>57
太平洋岸に自生するスカシユリをイワトユリ、日本海岸に見られるイワユリ
と区別することもありますが開花時期以外に明瞭に区別できる特徴はありま
せん。

エゾスカシユリはスカシユリとは別種として記載され現在は L. maculatum
の亜種として L. maculatum ssp. dauricum とされることが多いです。
エゾスカシユリをイワトユリやイワユリと同列に論じることはできません。

スカシユリは海岸近くに多く見られますが、内陸には変種のミヤマスカシユリ
とヤマスカシユリが見られます。共にスカシユリのようにありふれたもので
はなく希少な植物です。

スカシユリ(イワトユリ、イワユリ)
 Lilium maculatum Thunb.

ミヤマスカシユリ
 Lilium maculatum var. bukosanense (Honda) Hara

ヤマスカシユリ
 Lilium maculatum var. monticola Hara

エゾスカシユリ
 Lilium maculatum ssp. dauricum (Baker) Hara

61 :名無し募集中。。。:02/09/01 16:21
(●´ー`)<ササユリはかなり変化に富んでるらしいけどどうなのかなぁ

62 :bloom:02/09/01 16:27

http://www.leverage.jp/bloom/qry/search.qry?function=search

63 :花咲か名無しさん:02/09/01 17:11
>>62はエロサイトです。

64 :花咲か名無しさん:02/09/01 18:32
>>60
とても詳しいですね。
もしかして本職の方ですか?
>>61
ササユリのあの色を見ると
なぜか私の脳裏に桜餅が思い浮かぶんです。。。

65 :花咲か名無しさん:02/09/01 19:37
茨城県山中の崖に、ミヤマスカシユリが垂れ下がって咲いてたなあ。
絶壁で近寄れないけど、そのおかげで盗られる事もないと。


66 :花咲か名無しさん:02/09/14 16:37
ヒガンバナ上げ

67 :花咲か名無しさん:02/09/15 03:57
ヒガンバナなら埼玉県日高市の巾着田の群生地がすごいよ。人でも多いけど。
http://www.pref.saitama.jp/A07/BY00/hana/aki.htm

68 :花咲か名無しさん:02/09/15 12:08
改良園のカタログにタネができる2倍体のヒガンバナの球根が載っています。

69 :名無し募集中。。。:02/09/15 12:24
(●´ー`)<昔趣味の園芸で切花にすると種が出来るって書いてあったけどホントかなぁ

70 :名無し募集中・・・:02/09/15 13:24
(●`ー´)<どうなんだろうなぁ


71 :花咲か名無しさん:02/09/15 15:37
>>69 >>70
みんなで実験してみよう。
あぜ道や墓場からヒガンバナの花茎の2本や3本いただく分には
だれもとがめないだろうし。

手順:
 ヒガンバナの花茎をなるべく長く切り取る。
 切り花の要領で水揚げをする。
 花瓶等に挿して人口受粉する。

花瓶に用いる水だが炭酸の抜けたサイダーやスプライトを
水で1/2から1/4に薄めたものを用いると良いらしい。
子房が成長するのに必要な糖質が含まれているしPHが酸性
に調整されているので腐りにくいらしい。これを2日に1度
取り替えれば良いそうだ。

スポーツドリンク類はナトリウム塩が含まれているので避
けた方がよさそうだ。

72 :花咲か名無しさん:02/09/15 18:46
>>69
例によっていつものウソです。彼岸花には絶対にタネはできません。

73 :花咲か名無しさん:02/09/15 18:47
だからあぜ道やあぜの彼岸花は誰かが植えたものなのだよ。

74 :花咲か名無しさん:02/09/16 14:26
「実」みたいなのが付いてるのは見たことあるけど、
たぶんタネは入ってないでしょうね。

75 :花咲か名無しさん:02/09/25 19:44
ヒガンバナが咲いてます。
小さい頃、これでネックレスを作って遊んだものでした。

76 :花咲か名無しさん:02/09/25 19:58
http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_09/image/2t2002092509yuuki_b.jpg

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