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ラーマクリシュナ

1 :バクタ:03/01/19 04:09
ラーマクリシュナに会いたい。

2 :名無しさん@1周年:03/01/19 16:42
誰?クリシュナムルティ?

3 :名無しさん@1周年:03/01/19 17:11
救世主。ヴィシュヌのアバターラ。

4 :名無しさん@1周年:03/01/19 17:53
ラーマクリシュナは熱烈なカーリー女神の信徒。


5 :山崎渉:03/01/19 19:32
(^^)

6 :名無しさん@1周年:03/01/20 09:55
>>1
すばらしい!
願いがかなうといいですね。

7 :名無しさん@1周年:03/01/20 12:44
ラーマクリシュナも処女受胎で生まれたの?

8 :BM:03/01/20 13:46
>>7
それはないと思いますよ。

ラーマクリシュナには兄が少なくとも二人はいましたし、それから3年後にラーマクリシュナには妹が生まれています。
ラーマクリシュナ自身は、父クディラームが60才の時の子供になっていますね。

でも、ラーマクリシュナが受胎する逸話は、とても美しいですね。
神の身近で日々生活しているインド人の素朴な信仰が優しく包み込んでくれるようなお話です。

私はそれを極めて自然なこととして受け入れています。

9 :バクタ:03/01/21 00:25
オーム、シャンティヒ、シャンティヒ。

10 :名無しさん@1周年:03/01/21 13:33
私はラーマクリシュナにもヴィシュヌにも興味があるんで、「彼は自分でヴィシュヌの
化身であると公言したのですか?」とラーマクリシュナミッションにメールしたことが
ある。返ってきた返事は、そういう記述はないとのこと。
その話は、ナーラーヤンうちがきとか言う人の本に書いてあったんじゃ?
ところでこのナーラーヤンうちがきなる人物はなんなんだろう?
ヴェーダンタ教会と関係あんのかね。
受胎するとき、父親がヴィシュヌにお前の子になると言われたヴィジョンを
見たそうだが、(それでヴィシュヌの化身と言われているのかな)
同時期母親はシヴァが自分の体に入るという夢をみたらしいね。

11 :名無しさん@1周年:03/01/21 18:49
ラーマクリシュナの顔って聖者に見えないんだよ。
ヴィヴェーカナンダのほうがいい顔してる。

12 :バクタ:03/01/21 19:27
写真で残ってるのは、間抜け面してるね。

13 :バクタ:03/01/21 19:28
ラーマクリシュナは、生涯を通して、神に酔ってた人だから、ああいう顔してたんじゃない。


14 :BM:03/01/21 22:37
>>10さん
ラーマクリシュナの死期が近づいた頃、若き日のヴィヴェーカーナンダに、
「師がこの肉体的苦痛の中で自らの神性を宣言するなら、私は彼を信じよう」
という考えがふと浮かんだらしいですね。そうすると間髪を入れず「かつて
ラーマでありクリシュナであった彼が、今この体の中でラーマクリシュナで
す。しかしお前のヴェーダーンタ的な意識とは違います。」という発言はあり
ますね。これは様々なラーマクリシュナミッション関係の本の中で描かれてい
るエピソードです。
ただし普段、信者が自分を神の化身だなどと言いふらすのは好まなかったようです。
先の発言は、相手がヴィヴェーカーナンダだからこそ、なのかも知れません。

内垣氏は日本ヴェーダーンタ協会発足当時、中村元先生とともに世話人か何か
の一人だったようです。ちょっと手元に資料が見つからないのでうろ覚えです。

15 :名無しさん@3周年:03/01/22 12:48
ルックス的にはもろに宮沢賢治的理想像「デクノボー」だが、
思想的にはどうなんだろう。

インド人も法華経とか読んだりする?

16 :名無しさん@3周年:03/01/22 13:02
生き方はデボティ

17 :BM:03/01/22 13:53
>>15
>インド人も法華経とか読んだりする?

これは可能性が薄そうです。
でも日本山妙法寺のストゥーパはインドでは何塔か建立されているので、
そのつながりで読んでいる人もいるかもしれませんね。
ストゥーパはブバネーシュワルにもあって、小学校の遠足でそこまで登った、
とインド人がいってました。
その方はインドの大学でサンスクリットを教えていた方(当時は家業を継い
でいた)なのですが、なにも知らないようでした。
かえって、どんな団体なの、と聞かれたぐらいです。

18 :名無しさん@3周年:03/01/22 22:32
何もかもうまくいかなかった時期がありました。
そのとき、ヴィヴェーカナンダの、バクティヨガの本かな、
「我々は神のお遊びの相手であって、彼の遊び相手をしながら遊んでいるにすぎないのだ」
という言葉を思い出し、大分救われたように思います。。
我々が日ごろ悩む大なり小なりのこと、これらは我々が人間だから囚われ悩むのであって
神々から見れば、悩むに足りない、微笑ましい出来事にすぎないのだ、と思ったら
ふっと楽になりました。

19 ::03/01/23 23:41
それサイババとかも言ってるよね。この世は神々の遊びであり舞踏である、みたいな。

典型的インド哲学。つーか、アーリア人やヒンドゥーの根底に流れる思想だろうな。

釈尊は知りつつあえて否定したんだよね?
全ては苦である、空である、無である、悟れ!解脱せよ!みたいな。

20 :名無しさん@3周年:03/01/25 23:56
http://www.vedanta.jp/
ラーマクリシュナのサイト。
男前とは言えないけど、リアルな聖者の顔って案外こんなもんかもな。


21 :名無しさん@3周年:03/01/26 00:43
クリシュナ・ヨガナンダは?

22 :バクタ:03/01/26 02:07
ラーマクリシュナいわく、現代人には、バクティヨーガが最適である。

23 :バクタ:03/01/26 19:59
ラージャヨーガは、適当な資格を備えた師について、実習しないと、危険です。


24 :バクタ:03/01/27 20:23
ラーマクリシュナに会いたいけど、会えそうもない。

25 :ぱどま:03/01/29 01:54
ネットの古本屋さんに注文した「人類の知的遺産53・ラーマクリシュナ」が、今日届きました。
ヴィヴェカーナンダと共に、この間からマイブームしています。
ヨガナンダの自叙伝にも感動。

インドの聖者たちの、限りなく素直な心に憧れます。。。







26 :名無しさん@3周年:03/01/29 22:09
バクティ(信愛)ヨーガって
ようするにインド版「他力行」みたいなものなのかな。
方法は日本と違って見えても
要はひたすら仏におすがりする、ってことだから。

27 :名無しさん@3周年:03/01/29 23:22
http://www.aleph.to/seija/100/07-kp2-3.html

28 :名無しさん@3周年:03/01/29 23:38
http://www09.u-page.so-net.ne.jp/wb3/kutir/_saints/saints2/ramakrishna/ramakrishna.html

29 :名無しさん@3周年:03/01/30 18:29
ラーマクリシュナの信仰はかなり“万教帰一”っぽさをかんじさせるけど、
彼自身の根本の崇拝神は「カーリー」だよね。
あの恐ろしい血まみれの女神から、
なんで、ラーマクリシュナやヴィヴェーカーナンダみたいな教えが出てくるのか不思議。

(余談:日本で、長い歴史が「マハーカーラ」を福の神の大黒様にしちゃうのも不思議)

30 :バクタ:03/01/30 22:00
ヴィヴェーカーナンダのバクティヨーガをよむとわかります。決して、他力ではないです。
愛なる神にすべてをささげつくすという、放棄を説いてる

31 :名無しさん@3周年:03/01/30 22:15
>>29
カーリーは宇宙の女性エネルギーの最も活動的な側面です。
神像を外見だけで受け取ると危険です。

32 :名無しさん@3周年:03/01/30 22:25
インド人に「あなたシヴァ派、それともヴィシュヌ?」と聞くと
必ず、どっちも同じだよ、といいますね。
一つの神の異なった様相。それがシヴァであり、ヴィシュヌであり、
カーリーであり、、。たまたま、ラーマクリシュナが僧侶を勤めることに
なった寺院に置いてあった、主だった神像がカーリーだったんで、
(確かそれを供養したりするのが彼の仕事になった。知り合いに頼まれて
そうなったらしい。)カーリーを自分の母なる神と決めたんだと思う。

33 :名無しさん@3周年:03/01/30 23:10
ラーマクリシュナは万教帰一を説き、ヴィヴェーカーナンダは実践行動を実行した。
二人とも一世紀以上早く生れた時代の先駆者ですね。

34 :ぱどま:03/01/31 00:32
ブラフマンとマーヤーを「蛇と蛇行」に例えたラーマクリシュナの説法に、
積年の胸のつかえがようやく取れた気分でいます。
ほっ(^^)



35 :名無しさん@3周年:03/02/01 19:58
万教帰一を実践したラーマクリシュナだが
ある時など聖母子の観想に入って
すっかりイエスと同一化してしまいついに彼は泣き叫んだという
「マリア、なぜそんなにあなたは遠いのか」

ちょっとうろ覚えだがそんな逸話があった気がする。

36 :バクタ:03/02/01 22:28
神のみが実在、それ以外はすべて非実在。

37 :バクタ:03/02/02 00:16
それ以外とは、現象のこと。すなわち、マーヤー。

38 :ぱどま:03/02/02 00:31
すっとこどっこいな逸話の数々に、
不思議に懐かしいような思いを持たれたりしませんか?
ほんと会ってみたいです、わたしも。

でも、みんないつかのどこかで会ってるのかも。。。
いまも(^^)

(ヒンドゥーに詳しい方、不敬発言だったらごめんなさい)

39 :ロータス:03/02/02 00:34
その逸話、ロマンロランの本で読んだよ。
彼自身は信じていたんだろうか。

40 : ◆aoywQ.kxgI :03/02/02 23:13
あげ

41 :バクタ:03/02/03 19:26
ヴィヴェカーナンダあげ

42 :名無しさん@3周年:03/02/04 03:51
クリシュナ、ラーマ、ヴィシュヌ、ナーラーヤナ、ナラシンハ
・・・唯一神、最高人格神、またはその化身

シヴァ、インドラ、ブラフマー、サラスヴァティー、ラクシュミ、カーリー、ドゥルガー、ガネーシャ
・・・半神、デミゴッド、唯一神に仕える神々



ところで、ここのスレで語られてるのって、主ラーマなの?
それとも、ラーマクリシュナって名乗ってるどっかの誰かのこと?

43 :名無しさん@3周年:03/02/04 14:48
ラーマクリシュナは100年くらいまえに実在したインドの聖者です。
霊性の高みである、サマディにしょっちゅう入っていたと伝えられます。

44 :名無しさん@3周年:03/02/04 14:50
ところで、ラーマクリシュナミッションってインド人たくさんくるじゃない?
誰か、セックスレス、子供つくらずで宗教的に結婚生活を送りたいって
人しらない?インド人でも日本人でも。

45 :名無しさん@3周年:03/02/08 21:22
age

46 :バクタ:03/02/11 00:33
今度、新橋の月例会にいこうっと。

47 :バクタ:03/02/13 19:02
呼吸法すなわちプラナヤーマは、あまり薦められないようです。なぜか?瞑想とジャパが薦められる。


48 :名無しさん@3周年:03/02/18 01:35
>>1
ラーマクリシュナに会うことは出来たか?

49 :バクタ:03/02/18 19:56
会えない。せめて、夢で会いたい。

50 :名無しさん@3周年:03/02/19 10:26
会いたければ求めればいいんだよ。
夢や瞑想の中で、その臨在を感じればいいよ。

51 :バクタ:03/02/19 21:02
 >50
 有難うございます。

52 :名無しさん@3周年:03/02/20 00:32
>44
セックスきらいって事?男でつか?女でつか?

53 :バクタ:03/02/23 14:16
シャンティ

54 :バクタ:03/02/27 00:14
ラーマクリシュナは、バクティがいいといってますが、ギャーナが好きです。

55 :名無しさん@3周年:03/03/01 21:52
>1
会えますよ。

「子猫が母親を呼ぶときには、ただニャーニャー鳴くだけだ」

よき導きが訪れんことを。

56 :ぱどま:03/03/03 11:55

いますた、3月5日まで(^^)

http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c28956251

57 :ぱどま:03/03/03 11:59
訂正
3月5日→今夜23時20分まで(笑)

58 :ぱどま:03/03/03 12:04
ばかですね、私は。

きょうはひなまつり、、、4日は明日でした(泣)

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