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キリストは一度も笑った事が無い

1 :名無しさん@3周年:03/02/22 13:09
笑うと言う事は奥が深い

2 :名無しさん@3周年:03/02/22 13:11
ひとりで道を歩きながら
なにが楽しいのか薄ら笑いを浮かべているのはあなたですか>1

3 :万年救護大本尊の朴蓮:03/02/22 14:07
一人で書き込みながらよく薄笑いを浮かべています。

4 :名無しさん@3周年:03/02/22 14:10
キリストの「笑い」の記述が聖書にないのは、
わざわざ書く必要がなかったから、といわれているが>>1

だいたい、笑わない大人に子どもは寄ってこない

5 :棄教者 ◆egKIKYO7cg :03/02/22 16:44
キリストはウンコもオシッコもしません。
なぜなら聖書に書いてないからです。

6 :名無しさん@3周年:03/02/22 16:45
5 名前:棄教者 ◆egKIKYO7cg :03/02/22 16:44
キリストはウンコもオシッコもしません。
なぜなら聖書に書いてないからです。


7 :名無しさん@3周年:03/02/22 16:50
>>1-5
アフォ 糞スレ決定!


8 :名無しさん@3周年:03/02/22 16:59
>>5
アフォ

日本人はいません、なぜなら聖書に書いてないからです。
米は食べ物ではありません。なぜなら聖書に書いてないからです。
ロケットなど作れません。なぜなら聖書に書いてないからです。

アフォ、ほんまモンのアフォ

というか、カルトを通り越したオカルトだな。

9 :名無しさん@3周年:03/02/22 17:08
 8は一度も笑った事が無い・・・

10 :8:03/02/22 17:14
>>9
アフォ

8が一度も笑ったことが無い?
それではその事柄を立証してみせて下さい。

それが出来なければ、単なるアフォの妄想

11 :金正日MkU改 ◆/0GEPxZNjA :03/02/22 17:23
|     ∧ 三三三
|     / .∧ 三三三
|    /   ∧ 三三三
| ̄ ̄ ̄   :::::ヽ三三三
|         ::.:::l 三三三
|    -=・=-  ::::| 三三三
|___/    ::::::| 三三三
|\/     :::::::ノ 三三三


12 :名無しさん@3周年:03/02/22 17:29
>>8
わらた

13 :歯の裏にくっつくホスチア:03/02/22 17:52
 キリストは、ラザロが死んだとき泣いたし、神殿で商売をしている屋台を見て
怒り狂ったのだから、泣くとか怒ったわけで、したがって、笑ったことも
あったと推論しても構わないではないか?
 「テーブルから落ちたパン屑」のやりとりでは、たぶん笑ったと思う。

14 :名無しさん@3周年:03/02/22 18:01
>>10
アフォ

キリストが一度も笑ったことが無い?
それではその事柄を立証してみせて下さい。

それが出来なければ、単なるアフォの妄想

15 :名無しさん@3周年:03/02/22 18:47
>>10
8が笑った事があると聖書に書いてないから・・・

16 :名無しさん@3周年:03/02/22 21:06
ここはなんだ?バイブルのみが全てを語るスレか?
バイブル原理主義者の寝床か...

17 :バイブル原理主義者:03/02/22 21:08





               何か?








18 :名無しさん@3周年:03/02/22 21:09
>>16
君もバイブルで妄想しなさい

19 :名無しさん@3周年:03/02/22 21:15
>>14

8 = キリスト?
どうしたらこうなるの?

アフォ?

14の妄想か

20 :名無しさん@3周年:03/02/22 21:18
日本でもキリスト教原理主義者が暴れています

21 :名無しさん@3周年:03/02/22 21:19
>>13
それは推論とは言わない、妄想と言うのだ。

22 :名無しさん@3周年:03/02/22 21:21
>>20
正確にはバイブル原理主義者でないの?

23 :名無しさん@3周年:03/02/22 22:08
うーん、キリストは大っぴらに笑ったことはないが
ニヤニヤしていたとかどうだろう。

24 :名無しさん@3周年:03/02/22 22:21
>>1 が言いたいのことは、その狙いがスレタイのお題目ではなくて
「笑うと言う事は奥が深い」というところが本当の着眼点なのかな。

つまり、笑うってーのは健康に一番いいんだよ、とかほざいているそこらの
おっさんとか、笑うことは美容にいいのよ、だなどと下らん皺取り法を説く
おばはんみたいなことが言いたいのかなー。

25 :名無しさん@3周年:03/02/22 22:52
バイブ主義ハァハァ

26 :名無しさん@3周年:03/02/22 23:48
>>12
8はつまんないけど5は面白い

27 :名無しさん@3周年:03/02/23 14:33
>>26 = >>5
どーいつ

28 :名無しさん@3周年:03/02/23 20:07
クリスマスキャロルの中では赤ん坊のときに微笑んだと
されるものもあるでしょ。リトル・ドラマー・ボーイとか。

29 :名無しさん@3周年:03/02/23 21:27
イエスは人間でもあったのだから、当然笑ったこともあっただろう。

ただ、聖う書記者たちが、「笑う」ということに殆ど関心がなかったのだろう
ね。何故だかはわからないけど。

「喜び」という表現は多く出てくるんだけどね。

30 :Nagekinokabe:03/02/23 21:34
キリストは、シャレや冗談やギャグを言ったり、
他人のそれを聞いて笑ったりしなかったのかな。

他人のシャレなんかを聞いても
クールにスカしてばかりいたんだろうか?

31 :名無しさん@3周年:03/02/23 21:39
みんなのイエスはどんなイメージ?



32 :名無しさん@3周年:03/02/23 21:44
イエスが笑ったことが無いとしたら、
幼少期に親などから虐待を受けていた?
若しくはマリアの育児放棄?

33 :棄教者 ◆egKIKYO7cg :03/02/24 08:07
>>30
キリストはダジャレや塩味を聞かせた受け答えはしているよ
例えば使徒ペテロに向かって「お前はペテロだ」と言っているし
硬貨に皇帝の顔が掘ってあるから税金を皇帝に納めなさいと言っている

>>27
漏れは自作自演などしない

>>8
「ウンコやオシッコなどしない」という言い回しがどこから来たのか考えてみなさい。
ttp://love.2ch.net/morningcoffee/kako/1016/10162/1016271858.html
まあお前さんは『薔薇の名前』でも読んでなさいってこった。

34 :名無しさん@3周年:03/02/24 08:14
>>31
酒好き、大飯食い、元大工職人、元過激派、放浪癖、
住所不定無職。若い者を集めて神殿襲撃事件をおこす。
その破天荒な言動から人気者になった、と言う感じ。

人気者で大衆性があったようだから、話は面白かったはず。
年寄りが顔をしかめるような勝手なことをいって、
本人も回りも笑ってばかりで楽しく過ごした気がする。
死刑になったのはオキノドク

35 :名無しさん@3周年:03/02/24 11:00
33 名前:棄教者 ◆egKIKYO7cg 投稿日:03/02/24 08:07
>>30
キリストはダジャレや塩味を聞かせた受け答えはしているよ
例えば使徒ペテロに向かって「お前はペテロだ」と言っているし
硬貨に皇帝の顔が掘ってあるから税金を皇帝に納めなさいと言っている

>>27
漏れは自作自演などしない

>>8
「ウンコやオシッコなどしない」という言い回しがどこから来たのか考えてみなさい。
ttp://love.2ch.net/morningcoffee/kako/1016/10162/1016271858.html
まあお前さんは『薔薇の名前』でも読んでなさいってこった。


36 :名無しさん@3周年:03/02/25 18:07
生で会ってみたかったな。

37 :名無しさん@3周年:03/02/25 18:33
生で会ってたら、亜流のキリスト教になっていたかも。
生で会うなら、パウロがよろし。

38 :名無しさん@3周年:03/02/25 19:25
パウロ・・・あんまり会ってみたくない。話してて疲れそう。

39 :36=38:03/02/25 20:09
ところで、
>生で会ってたら、亜流のキリスト教になっていたかも。

前提として「はじめにキリスト教ありき」でおかしい気がしますが。

40 :名無しさん@3周年:03/02/25 20:30
>>32

ワロタw

しかし、現実的に考えるのであれば、育児放棄、
乳児期、幼児期における虐待説が一番濃厚だな。

41 :名無しさん@3周年:03/02/25 20:35
>>1
イエス・キリストが笑うのをカウントしたのかよ

42 :名無しさん@3周年:03/02/25 20:35

徹底して感情を論理下に於き制御した論理に生きた人であった。

はたから見たら理屈っぽい只のおっさん?


43 :名無しさん@3周年:03/03/02 15:13
>>42
かなり違うと思う。
理屈っぽい人は全く人気がでないから、教祖としては
失格。弟子や後継者にそういう人がいればちょうどいい。
パウロがその役目だったのではと思う。

44 :名無しさん@3周年:03/03/02 15:28
今の世にキリストが生きていたら
「汝の隣人を愛せよ」と日本人に説いたとしたら
女子ども殺しや大量破壊兵器は絶対悪と説いたとしたら

日本のクリスチャンの皆さんは北朝鮮を愛せるのでしょうか?
アメリカに核を捨てよといえるでしょうか?

45 :名無しさん@1周年:03/03/02 15:32
ケンシロウも笑ったことがない

46 :名無しさん@3周年:03/03/02 22:55
>>44
おそらくイエスはそんなことはしない。
ともに神様に祈るだけでしょう。そして宗教家はそれで十分なのです。

47 :名無しさん@3周年:03/03/07 09:35
>>44女子ども殺しや大量破壊兵器は絶対悪と説いたとしたら

日本のクリスチャンの皆さんは北朝鮮を愛せるのでしょうか?




いや、だとしたら北チョンも愛せんよw

48 :名無しさん@3周年:03/03/09 15:37
「薔薇の名前」という小説があります。
イタリアの記号学者ウンベルト=エーコの作品です。
東京創元社から上下巻にわけて単行本が出ています。
難解な内容だけに、日本では、翻訳書が出る前に一足早く映画のほうが先に公開された。
テーマは、中世の修道院を舞台とした殺人ミステリーだが、それよりも、この映画全体を覆う、どんよりと暗ぁい中世の雰囲気の方がもっとミステリアス。
そこに登場してくる異形の修道士たちも悪魔的。
いやがうえにも、「暗黒の中世」というイメージがよみがえってしまいます。
私たちの生活とはかけ離れた修道院の生活や礼拝の様子などもとってもよくわかります。
また、当時、修道院こそ最大の「知識の宝庫」だったことが、図書館の様子をみてもわかります。
さらに、「異端」を恐れる僧侶たちの、過敏な反応ぶりもよーーくわかります。

さて、ものがたりは・・・。

ヨーロッパに異端審問の嵐が吹き荒れていた14世紀初頭、北イタリアのベネディクト派修道院。
八角形の奇妙な塔をもつこの修道院にひとりの放浪の修道士、
パスカヴィルのウィリアムと見習い修道士メルクのアドソがやってくる。
この修道院で開かれる会議の準備をするためだった。
ところが、彼らの周りで奇怪な殺人事件がおこる。
図書館で挿絵師として働く若い修道士、
ギリシャ語の翻訳を仕事とする修道士が相次いで殺されたのである。
シャーロック=ホームズのような明晰な頭脳をもつウィリアムは、事件の究明に乗り出し、
ついに、図書館に隠された、修道院の秘密=カトリック世界の秘密につきあたる・・・。

実は、次から次へと謎の死を遂げた者たちが読んでいた一冊の同じ本があります。
それがアリストテレスの「喜劇」に関する本でした。

このスレタイをみたとき、当然、この話題に触れられてると思ったのですが。

49 :名無しさん@3周年:03/03/09 15:42
ウンベルト・エーコの『薔薇の名前』は、わたしにはなぜか近くて遠い本だった。
何度もチャンスに恵まれながら遂にその本を手に入れることがなかったのは、エーコが余りに有名な記号学者であり、そういうひとの書く小説はつまらないだろうとたかをくくっていたからかもしれない。
とかくするうちに、この本は英語に訳され、世界的なベストセラーになっていった。
数年前、メルボルンの友人宅に招かれたとき、彼の息子がわたしに向かっていきなり、「エーコの『薔薇の名前』を読んだ?」と尋ねた。
彼は、当時まだ十二歳ぐらいだったので、彼の口からエーコの名前を聞いてわたしはびっくりした。
「おもしろいよ、読むべきだよ」。
三カ国語を話す彼はわたしにそう言った。
しかし、その後もわたしはこの本を読む機会をもたなかった。
ジャン=ジャック・アノーの映画『薔薇の名前』を見てふとこんなことを思い出したのは、この映画の随所にエーコらしい要素を感じたからであり、
原作をもっと早く読まなかったことを残念に思ったからである。
一三二七年の北イタリアのあるベネディクト修道院という設定は、一見抹香臭いが、
その時代がカソリックの重大な転機であり、この映画でも、教会を中央の従属機関とみなすか、それとも自律体とみなすかという根本問題が議論されていることを考えるとき、
この物語は単なる歴史ものではないのである。
むしろそれは、イタリアで一九七○年代に起こったことを直接思い出させる。
問題は、要するに、教会を「共産コミューン」とみなすかどうかの問題であり、ローランド・ジョフィの『ミッション』に出てくるのと同じ問題である。
『ミッション』ではよりはっきりえがかれていたが、修道院や教会は、ひとつの自律した「コミューン」を形成しており、村民と教会とは被支配・支配の関係にはない。
そしてそのために、この「コミューン」は解体される。
『薔薇の名前』の修道院には屠殺場や作業場があり、そこだけでひととおりの生産がなりたつようになっている。
しかし、映画に出てくるように、この修道院は寄進と称して村人から食料や物品を搾取しており、村人たちはまるで動物のような生活を強いられている。

50 :名無しさん@3周年:03/03/09 15:43
>>49
教皇ヨハネス二十二世にとって教会は道具であり、修道院や教会の自律を認めることはできない。
それゆえ、アヴィニョンから教皇の代表を迎えてこの修道院で行なわれた会議では、教会のラディカルな清貧を本義とするフランチェスコ修道会派は敗北する。
エーコは、明らかにこうしたプロセスを一九七○年代のイタリアでの状況にダブらせている。
すなわち・アウトノミア・である。
アントニオ・ネグリは、資本主義が高度化した現在こそ、真の「共産主義」が可能であると主張した。
ウンベルト・エーコは、当時、アウトノミアのイデオローグではなかったが、
アウトノミア運動については多くの思い入れがあったのをわたしは知っている。
修道士のウイリアム(ショーン・コネリー)が見習修道士のアドソを連れてこの修道院にやってきたのは、ここで行なわれるその会議に出席するためだったが、
ここで彼らは次々と修道士が謎の死をとげる事件にまきこまれる。
映画は、前述のテーマを基底に据えながら、ウイリアムがその殺人事件を解いていくという形で進む。
そのやり方は、またしてもウンベルト・エーコらしく、記号学的ないしは暗号解読的なのである。
殺人は、ある一冊の本をめぐって起こる。
それは、失われたとも書かれなかったとも言われているアリストテレスの・詩学』第二部であり、
現存する『詩学・が「しかし、イアンボスと喜劇については……」という文章で終わっているところから、
その内容は喜劇に関するものだろうと考えられている。
映画は、この書が実際に書かれており、それが中世の教会権力によって隠匿されたという仮説を置く。
これは実におもしろい。

51 :名無しさん@3周年:03/03/09 15:44
>>50
修道院に到着したウイリアムが荷物を解くときにわかるのだが、彼は当時としては最も進んだ測定機類を持っており、彼がある種の「合理主義者」であることが暗示される。実際に、彼は自分がアリストテレス主義者であることを隠さない。
ちなみに、中世において、アリストテレスは最高度に「合理的」な哲学者であった。
修道院の文書館長が『詩学』第二巻を隠匿し、しかもそのページに毒を塗り、二重のやり方でそれを修道士から遠ざけたのは、
笑いが神の権威への冒涜だとみなされたからである。
この映画にも、ほとんど笑いはないが、火事になり、火の海となった建物からウイリアムが厚い本をかかえて飛び出してきたとき、わたしはなぜか笑ってしまった。
書痴的なエーコを思い起こしたからである。
ウイリアムは、ようやく問題の本を発見すると、すでに相当火の手が回っている部屋のなかで、それを読み始める。
わたしは、このとき、ウイリアムは、本とともに燃え尽きるなと思った。
しかし、彼は本とともに脱出し、情報をコントロールしてきた不気味な文書館長が滅びる。
修道院は燃え、権力の砦は滅んだ。しかし、それは、「共産コミューン」になることにも失敗した。
アウトノミアの帰結を考えるとき、この物語の結末は意味深い。

52 :名無しさん@3周年:03/03/09 15:45
>>49-51
このスレッドを立てた人は「薔薇の名前」を知ってるの?

53 :キリ:03/03/09 16:30
意識が明確になってくると笑えないんだよ。なぜなら笑っている彼等は自分達が何をしているのかわかってないから…呆れたり悲しくなるだけ。ほとんどの笑いとは「嘘、妄想、悪口、嘲り、見下しetc...」皆が笑っても私には笑えない!

54 :名無しさん@3周年:03/03/10 18:41
>>48-51
4行以内でお願いします。

55 :棄教者 ◆egKIKYO7cg :03/03/11 07:38
>>52
このスレに参加している >>33 は薔薇の名前既読だから安心しる

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